ハーブティーを楽しむ

紅茶の一種ではあるものの、使用されている茶葉が茶ではなくハーブであるのがハーブティーです。紅茶は苦手でもハーブティなら飲める、という人も少なくありません。とはいえ、このハーブティーは初心者にはなかなか難しいものなのも事実です。というのも、何よりその種類が非常に幅広く、どれを飲めば良いのかわからない事が多いためです。さらに、淹れ方なども難しく、初めて触れる時にあきらめてしまう人も少なくありません。そこでまずここで、ハーブティーの淹れ方について紹介します。

まず最初に、入れるハーブの分量が重要です。大抵のハーブティーの茶葉は、一人分が小さじ一杯ほどです。人数に合わせて量を調節することになります。また、紅茶を入れる際の作法として知られる、「ポットの分を入れる」というものもあり、人数分にプラス一杯分を入れて淹れる場合もあります。この辺りは好みです。

ティーポットとカップは、茶葉を入れる前に暖めておく必要があります。日本茶は大体80℃前後で淹れるのが良いとされますが、紅茶やハーブティーは熱湯に近いほど良いためです。1℃下がってしまうだけでも味や香りが落ちるため、カップなどで冷めてしまわないように、先に暖めておきましょう。 その後でハーブをポットにいれ、熱湯を注いで蒸らします。蒸らし時間は茶葉の種類と好みによって左右されます。大体3から5分ほど蒸らしたら、カップに注いで完成です。 淹れ方が分かれば、後はハーブの種類について知ればハーブティーを楽しむことが出来ます。



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